アスタキサンチンと脂肪燃焼の関係とは?

カニやエビ、サケなどに含まれる赤やオレンジの天然色素であるアスタキサンチン。

「若返りのビタミン」として知られるビタミンEの約500倍もの抗酸化力があり、アンチエイジングや健康などにさまざまな効果があるとして最近注目されています。

そんな効果の中で、男女問わず気になるものと言えば「ダイエット効果」ではないでしょうか?

実はアスタキサンチンには、脂肪を燃焼しやすくして痩せ体質に導いてくれるという効果が期待されます。

これはアスタキサンチンを摂取することで脂質代謝がよくなり脂肪が減るということが理由の一つです。

アスタキサンチンの働きにより運動時に糖よりも脂質を優先的に使うようになるので、効率的に脂肪を燃焼させ、かつ運動に必要なエネルギーである糖(グリコーゲン)は残されるため持久力もキープできるのです。

さらにアスタキサンチンには、筋肉疲労の改善の効果もあります。

運動によって発生する活性酸素が筋肉にダメージを与えることが筋肉疲労の原因なのですが、アスタキサンチンを摂ることで筋肉の疲れが残りにくくなり、かつ回復を早めることができることが分かって来ています。

アスタキサンチンを摂るだけでも内臓脂肪や皮下脂肪を減らすことがわかっていますが、より効率的にダイエットするには、アスタキサンチンと運動を組み合わせるのがベストです。

この際、運動前にアスタキサンチンを摂っておくことで効果を発揮できますので、摂取タイミングには十分気を付けてくださいね。

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